Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

ちょこっとだけ改良
IC706MKUG不調直し 
300Ω同軸ケーブルで給電
Data通信用ケーブル
HimoundHK702分解清掃
10MHz廻りこみ対策
パドル極性変換コード
PCをデータ通信用に改造
QRPキャリングケース
運用思いつき
法律と業務日誌
右打ちと左打ち
RJ-2 打方の考察(Np.1)
RJ-2 打方の考察(No.2)
QSLカードの交換は必須?・・・
アマチュア無線の目的は?・・・
再考、アマチュア無線について
 
 

 

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 QSLカードって?

 QSLカードはどんなものか、JARLで説明しています。こちらでご覧ください。

 交信した際、相手からの返事の中に『QSLカード交換を・・・』という要求が出てきます。これの交換が煩わしいからと、特に短波帯を使うアマチュア無線から遠ざかった方が結構お見えのようです。

 実際、PSK31を運用していますと、「JARL未加入ですから、ダイレクトで・・・」や「メールで・・・」という要求がしばしばあります。
 特にありがたいのは「メールの添付ファイルで交換しましょう」というもの。これは費用がほとんどかからず、また簡単に交換が完了するので便利です。

 趣向を凝らしたQSLカードは見ていても飽きないものです。しかし、中には「QSLカードは無くても構わない」という方も当然お見えです。

 時々「NoCARDでよろしいですか?」と言われる方がお見えですが、そう告げられた相手はその途端に全く返答をしなくなったり、中には悪態を突いて一方的に消えてしまう方も居られるようです。なんたる情け無いこと・・・

 短波帯による交信、特に国内QSOには何故か『カード交換必須』という雰囲気があります。カード交換しないと悪者扱いになることもあります。

 「カード交換」は、高〜い高〜い会費を納めてJARL(日本アマチュア無線連盟)に入会しなければ非常に困難な活動です。収入のある大人ならまだしも、小学生や中学生の小遣いで入会ともなると、それは子どもにとって大きな出費、親の援助が無いと入会できないでしょうね。

 その仕組みのためだけではないのですが、国内QSOに関しては自分で相手に郵送しない限り、ほぼ100%JARL会員同士のカード交換なのです。
 昔はアマチュア無線局の氏名・住所等が記載された「コールブック」という本で住所を調べ、会員外には郵便で直送したことも多くありましたが、最近はそういった本も無くなってしまいました。
 時々、QSLカード交換は何だか「JARL内輪受け」のような気さえすることがあります。

 この時代ですから、メールにQSL画像を添付することでも交換可能ですし、それでなくとも既に「e-QSO」や「QSO Bank」というインターネットをうまく活用した交信証交換のシステムがあります。

 私だけかもしれませんが、『Noカードでお願いします』ってハッキリ言っていただける方、大歓迎です。不快な印象は全くありません。
 多くの方が必ず一度は思ったことがあるであろう「Noカードでいいのに・・・」なのです。

 「e-QSO」や「QSO Bank」は、元データとなる交信記録をコンピュータ上の帳簿で管理し、その帳簿を変換して、インターネットを介して交信証明のやりとりを行うものです。十分ですね。