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QSLカードって?QSLカードはどんなものか、JARLで説明しています。こちらでご覧ください。
交信した際、相手からの返事の中に『QSLカード交換を・・・』という要求が出てきます。これの交換が煩わしいからと、特に短波帯を使うアマチュア無線から遠ざかった方が結構お見えのようです。 実際、PSK31を運用していますと、「JARL未加入ですから、ダイレクトで・・・」や「メールで・・・」という要求がしばしばあります。 趣向を凝らしたQSLカードは見ていても飽きないものです。しかし、中には「QSLカードは無くても構わない」という方も当然お見えです。 時々「NoCARDでよろしいですか?」と言われる方がお見えですが、そう告げられた相手はその途端に全く返答をしなくなったり、中には悪態を突いて一方的に消えてしまう方も居られるようです。なんたる情け無いこと・・・ 短波帯による交信、特に国内QSOには何故か『カード交換必須』という雰囲気があります。カード交換しないと悪者扱いになることもあります。 「カード交換」は、高〜い高〜い会費を納めてJARL(日本アマチュア無線連盟)に入会しなければ非常に困難な活動です。収入のある大人ならまだしも、小学生や中学生の小遣いで入会ともなると、それは子どもにとって大きな出費、親の援助が無いと入会できないでしょうね。 その仕組みのためだけではないのですが、国内QSOに関しては自分で相手に郵送しない限り、ほぼ100%JARL会員同士のカード交換なのです。 この時代ですから、メールにQSL画像を添付することでも交換可能ですし、それでなくとも既に「e-QSO」や「QSO Bank」というインターネットをうまく活用した交信証交換のシステムがあります。 私だけかもしれませんが、『Noカードでお願いします』ってハッキリ言っていただける方、大歓迎です。不快な印象は全くありません。
「e-QSO」や「QSO Bank」は、元データとなる交信記録をコンピュータ上の帳簿で管理し、その帳簿を変換して、インターネットを介して交信証明のやりとりを行うものです。十分ですね。
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