Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

ちょこっとだけ改良
IC706MKUG不調直し 
300Ω同軸ケーブルで給電
Data通信用ケーブル
HimoundHK702分解清掃
10MHz廻りこみ対策
パドル極性変換コード
PCをデータ通信用に改造
QRPキャリングケース
運用思いつき
法律と業務日誌
右打ちと左打ち
RJ-2 打方の考察(Np.1)
RJ-2 打方の考察(No.2)
QSLカードの交換は必須?・・・
アマチュア無線の目的は?・・・
再考、アマチュア無線について
 
 

 

  QRPキャリングケース

 K2をフィールドに持ち出すことが多いのですが、持ち運びにとても気を使います。気軽に持ち出せるよう、アルミのケースに入れました。
 材料は、ホームセンターで「アルミアタッシュケース」¥2,800-、 手芸屋さんで「クッション用スポンジ」¥450-、以上です。

 このケースには無線機3台、「K2」「RockMite−40m」「RockMite−20m」が入っています。いずれもQRP機。

 その他に、ハンドマイク「MH−2」、CWのための「パドル」、アンテナ調整のための「アンテナアナライザ」と「QRPチューナ」、データ通信のためのPCインターフェース「AK−RPC1」、バッテリパック「単3×8本=12V」、各種コード、変換コネクタ類、精密ドライバ、調整棒、両耳イヤホンが入っています。残るはワイヤさえあれば運用可です。ノートPCをも持って出れば、移動運用でPSKやSSTV、RTTYも運用可です。もちろん当該無線機にF1、F5(3F5)の免許(許可)が必要です。欲張っていろいろ入れたので、はっきり言って結構「重い」です。

 ベンチャーのパドルは、そのパドル部がとても繊細な感にできており、振動で箱に当たりシャフトが曲がると大変ですので、そのあたりの工作に気をつけました。蓋側に緩衝材(といっても手芸屋さんで買ったクッションの中身)を貼り付け、パドル部がどこにも当たらないよう緩衝材を切り抜きました。厚み、深さ、硬さなど、偶然か上手くいきました。

 航空機の「預け荷物」には怖すぎますが、手荷物であればこのセットで気軽に持って出かけられます。