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QRPキャリングケース K2をフィールドに持ち出すことが多いのですが、持ち運びにとても気を使います。気軽に持ち出せるよう、アルミのケースに入れました。
このケースには無線機3台、「K2」「RockMite−40m」「RockMite−20m」が入っています。いずれもQRP機。 その他に、ハンドマイク「MH−2」、CWのための「パドル」、アンテナ調整のための「アンテナアナライザ」と「QRPチューナ」、データ通信のためのPCインターフェース「AK−RPC1」、バッテリパック「単3×8本=12V」、各種コード、変換コネクタ類、精密ドライバ、調整棒、両耳イヤホンが入っています。残るはワイヤさえあれば運用可です。ノートPCをも持って出れば、移動運用でPSKやSSTV、RTTYも運用可です。もちろん当該無線機にF1、F5(3F5)の免許(許可)が必要です。欲張っていろいろ入れたので、はっきり言って結構「重い」です。
ベンチャーのパドルは、そのパドル部がとても繊細な感にできており、振動で箱に当たりシャフトが曲がると大変ですので、そのあたりの工作に気をつけました。蓋側に緩衝材(といっても手芸屋さんで買ったクッションの中身)を貼り付け、パドル部がどこにも当たらないよう緩衝材を切り抜きました。厚み、深さ、硬さなど、偶然か上手くいきました。 航空機の「預け荷物」には怖すぎますが、手荷物であればこのセットで気軽に持って出かけられます。
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