Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

ちょこっとだけ改良
IC706MKUG不調直し 
300Ω同軸ケーブルで給電
Data通信用ケーブル
HimoundHK702分解清掃
10MHz廻りこみ対策
パドル極性変換コード
PCをデータ通信用に改造
QRPキャリングケース
運用思いつき
法律と業務日誌
右打ちと左打ち
RJ-2 打方の考察(Np.1)
RJ-2 打方の考察(No.2)
QSLカードの交換は必須?・・・
アマチュア無線の目的は?・・・
再考、アマチュア無線について
 
 

 

 左打ちと右打ち

 一般に、車でのアマチュア無線はFMやSSB、つまり「声」を使っての運用が多いと思います。
 でも、車でCW、つまりモールス信号を用いた通信(運用)も面白いものです。
 少々パワーが少なくても、少々アンテナが貧弱でも意外と交信できるものですから。
 というわけで、車にも電鍵を積んでいます。(下写真)
 普通ならパドルが良いのでしょうが、先日Yahooオークションで落札した縦振り電鍵「HK−702」を積んでいます。
IC706MK2G/50wと電鍵HK-702 in LandCruiser-PRADO 

 電鍵を操作するのは手です。その操作を右手で行うか左手で行うか・・・
 これはなかなか迷うところです。時に右、時に左で運用してみて、どちらがより良いか試してみました。
 結果は・・・ 右の方が付け焼刃的に速度が出るがすぐ疲れて符号間が長くなり、かなり汚い符号を打つことになる(QSDDD・・・)。左で打つと速度は出ないが安定的にあまり疲れない、でも符号はあまり綺麗ではない(若干QSD)、ということが分かりました(2004.5.22)
 当分、写真のようにシフトレバーの脇に置いた電鍵で、左打ちで訓練(運用)してみます。また、各局さんには先日来に引き続いて、暫くの間1:3以外の符号をお届けすることになります。ご迷惑おかけします(^_^;)