左打ちと右打ち
一般に、車でのアマチュア無線はFMやSSB、つまり「声」を使っての運用が多いと思います。
でも、車でCW、つまりモールス信号を用いた通信(運用)も面白いものです。
少々パワーが少なくても、少々アンテナが貧弱でも意外と交信できるものですから。
というわけで、車にも電鍵を積んでいます。(下写真)
普通ならパドルが良いのでしょうが、先日Yahooオークションで落札した縦振り電鍵「HK−702」を積んでいます。
電鍵を操作するのは手です。その操作を右手で行うか左手で行うか・・・
これはなかなか迷うところです。時に右、時に左で運用してみて、どちらがより良いか試してみました。
結果は・・・ 右の方が付け焼刃的に速度が出るがすぐ疲れて符号間が長くなり、かなり汚い符号を打つことになる(QSDDD・・・)。左で打つと速度は出ないが安定的にあまり疲れない、でも符号はあまり綺麗ではない(若干QSD)、ということが分かりました(2004.5.22)
当分、写真のようにシフトレバーの脇に置いた電鍵で、左打ちで訓練(運用)してみます。また、各局さんには先日来に引き続いて、暫くの間1:3以外の符号をお届けすることになります。ご迷惑おかけします(^_^;)
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