Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

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HimoundHK702分解清掃
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RJ-2 打方の考察(Np.1)
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再考、アマチュア無線について
 
 

 

  ハイモンド電鍵「HK−702」 分解清掃

 先日、某オークションで電鍵を落札しました。ハイモンド社製縦振り電鍵「HK−702」です。触れ込みは「飾ってあっただけ」とありますが、買ったからには少しは使ってみていると思います。それにしても程度が良く、電鍵下面のラグ端子にハンだの跡すらありません。使用頻度の低いものだったと思います。落札金額3200円、まぁ値打ちかと思っています。

 特段汚いわけでもないのですが、経年での多少の汚れはありますので、コード類をつなぐ前に一度分解清掃することにしました。
 大理石の土台は、さすがに経年変化で黄ばんでいます。クリーニングでその白さが多少戻るかな?

 

 どのねじがどこについていたか、バラしてしまってからでは判らなくなるので、分解する前に写真に収めて起きます。
 この写真は底面側。ねじの位置と大きさを記録しておきます。最悪は写真判定で組み立てます。

 プラスチックのモールド、大理石の土台、上部のキー部分とに分けます。
 キー部分の裏側も、後から組み立てやすいように写真を撮っておきました。

 清掃方法はいたって簡単、できる限りまでバラバラにして、俗に言う「仏壇磨き」で軽く磨いてつやを復活させていきます。
 金属部分はよほどのことがない限り大丈夫ですが、プラスチックメッキの箇所は、できるだけ軽く磨きます。

 最後に、元通りに組み立てます。ねじが間違っていると時には絶縁が切れてしまったりするので、元の部品を使って元通りに組み立てます。

 ←清掃完了

 ←清掃前

写真の撮り方の影響もありますが、ノブの艶や大理石の白さ、銀色台の艶が復活しました。 時間にして約2時間。