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ハイモンド電鍵「HK−702」 分解清掃先日、某オークションで電鍵を落札しました。ハイモンド社製縦振り電鍵「HK−702」です。触れ込みは「飾ってあっただけ」とありますが、買ったからには少しは使ってみていると思います。それにしても程度が良く、電鍵下面のラグ端子にハンだの跡すらありません。使用頻度の低いものだったと思います。落札金額3200円、まぁ値打ちかと思っています。
特段汚いわけでもないのですが、経年での多少の汚れはありますので、コード類をつなぐ前に一度分解清掃することにしました。
どのねじがどこについていたか、バラしてしまってからでは判らなくなるので、分解する前に写真に収めて起きます。
プラスチックのモールド、大理石の土台、上部のキー部分とに分けます。
清掃方法はいたって簡単、できる限りまでバラバラにして、俗に言う「仏壇磨き」で軽く磨いてつやを復活させていきます。
最後に、元通りに組み立てます。ねじが間違っていると時には絶縁が切れてしまったりするので、元の部品を使って元通りに組み立てます。
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