Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

ちょこっとだけ改良
IC706MKUG不調直し 
300Ω同軸ケーブルで給電
Data通信用ケーブル
HimoundHK702分解清掃
10MHz廻りこみ対策
パドル極性変換コード
PCをデータ通信用に改造
QRPキャリングケース
運用思いつき
法律と業務日誌
右打ちと左打ち
RJ-2 打方の考察(Np.1)
RJ-2 打方の考察(No.2)
QSLカードの交換は必須?・・・
アマチュア無線の目的は?・・・
再考、アマチュア無線について
 
 

 

 アマチュア無線の目的(誰と何を喋って、何が面白い?)

 時折出かける「移動運用」では専らCW(モールス符号)運用です。
 今の時代になぜCWか・・・

 CWでの通信には楽しみがいくつかあります。
 一つ目は、声ではなく信号ですから、人による差(通る声、通らない声などの聞こえ方での了解度)が無く、今の時間にどこまで飛んで行くか、主にどの範囲へ強く飛んでいくか、ということを平均して知りやすいことです。
 二つ目は、信号の「ある」「なし」が通信の基本ですべてですから、相当弱い信号でも受信可能ということです。
 三つ目は、電波がどこまで飛んでいったのかを確かめたい、という目的を簡潔に達成できる通信手段だからです。

 「周波数」「季節」「時間」の組合せによって電波はいろんなところに飛んでいきますから、喋る相手は近いところであれば隣の町程度、遠くになると地球の真裏までが喋る相手の範囲となるのです。ですからいろんな人と喋ることになるのです。時に日本語、時に英語等々。その上相手は「誰か」わからないのです。「誰と」喋るのか、喋ることになるのかは返事があるまで分かりません。相手が日本人とは限りません。誰が出てくるか、どんな言葉で出てくるかドキドキ物です。
 ただ、CWでは基本的なやり取りは日本も英語圏も中国語圏も含め、ほとんどの場合が英語です。それもほとんど定型文的な交信です。ですからCWでの通信は「どこまで飛んだか」「どの程度の強さで飛んだか」を定型文で最も簡潔に知ることが出来ます。