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Bencher縦振り電鍵 RJ−2の打ち方(後編)ここに書いてある話題は、私が「何とかRJ−2を上手く打ちたい」と思い試行錯誤した記録です。
さて、「体や腕を置く位置」と「左打ち」のスタイルは決まりましたが、やはり一筋縄では行きそうにありません。今のところ、こんな感じで打っています。でも、まだ過渡期です。 他各局さんの実例や、「このようにした方が対応能力が上がる」などのご意見がありましたら、是非是非教えてください。
A)腕の位置は B)長点を打つときは、 C)短点を打つときは
まず、ばねの強さが問題になってきます。手首から先の力で打鍵するのですから、とうぜんHK−704の時のバネよりも弱くならなければなりません。 長点を終える時、腕の力を抜いた時に自然とバネの力で接点が開くような力に設定しました。また、短点を連続して打ちながら(HHHHH)、もっとも打ちやすい力に設定してみました。 いろいろと模索してみましたが、バネの力をキッチン秤を逆さにして測ると120g前後でした。これは現在のベストポジションと思うところで、あくまでも過渡期の数値ですので、これからまた変化すると思います。
次に接点間隔ですが、これはHK−704の設定と思うと非常に狭いです。名刺1枚が入るか入らない程度です。
RJ−2は「銀接点」のためか、接点の感触がとてもソフトな縦振り電鍵です。接点間隔を狭くしてバネの力も弱いので、以前のHK−704と比べてとても静かな打鍵音です。プラスチックモールド台と違い、見た目もクロムメッキでピカピカです。 せっかく買った電鍵です。JA−1パドルにしても、RJ−2縦振り電鍵にしても機構的に壊れるような精密さはありませんので、腕に合えばそれこそ一生ものだと思います。
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