Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

手作り品あれこれ
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RockMite(14MHzと7MHz版)の製作

 SmallWonderlabsの「RockMite」の製作です。

 アメリカ製のキットです。最大で約300mwと、非常に小さな出力です。小さなキットですがエレキーも内蔵されていますし、14.059と14.060MHzの両周波数に切り替えでQRVできるという、優れもの(?)です。

 結局7MH版も作ってみたくなり注文、7.008と7.009MHzも出られます。

 部品は左の写真、たったこれだけ。トロイダルコアを巻いたりもありません。K2のオーディオフィルタオプションを作る程度です。

 部品を全て付け終えた状態が右の写真です。部品を取り付けるだけなら約2時間もあれば終了です。
 この後、調整があるのかと思ったら、どう見ても調整箇所が無い。結局基板を組んで配線したら完成という物のようです。

 

 「ALTOIDSの缶に入れるのがいいですよ」ということがHPだか説明書だかに書いてありましたので、その通りにしてみました。「ALTOIDS」には味が2〜3種類あって、それぞれ缶の色が違います。シナモン味の缶に入れることにしました。

 缶を加工して、コネクタ類を取り付け、基板−コネクタ間の配線をして完了です。
 実際の使い勝手はどうなのでしょう? 電圧によってQRHします。たったこれだけの物ですから、その程度のことはあって当然。

 RockMite40m版(7MHz)も作りました。注文の時点では7.040MHzのXtalがついてきます。日本国内に対して都合が悪いので、サトー電気で7.010MHzのXtalを2個注文し、組み込みました。
 7.010のXtal発振は、他の部品定数との関係で7.0084と7.0093MHzの送信周波数となりました。QRPpには大体良い感じの周波数です。

写真上の金色っぽい缶が14メガ用、白い缶が7メガ用です。

 

 14メガと7メガの回路は部品の定数が若干違うものの、Xtalの表示を見なければ違いが殆ど判りません。