平成17年1月23日(日曜) 曇
鈴蘭高原スキー場
今シーズンも相変わらずスキーに行ってます。
今日が今シーズン4回目になります。

ここのスキー場はありがたいことに、とにかく「混雑無し」。
この日は大きなジュニア大会が催されていましたが、引率の父兄や関係者、選手でごった返していましたが、リフトは待ち時間無し。

ゲレンデから見る景色、きれいですよ。
写真左上奥に見えるのが「乗鞍岳」。
春〜秋までは麓からバスで畳平(標高約2,700m)まで行くことができます。
そこから頂上までは、しばらく歩きとなります。
こちらは「御岳山」。この山の麓には「濁河温泉スキー場」や「チャオ御岳スキー場」、他長野県側にもいくつかのスキー場があります。
この日は朝8時前に到着したので、少しだけ移動運用。
TNX to JR4MBI/Hiro
最近、なんだか思うことがあります。
7.010MHz付近や10.128付近で頻繁に行われている「599BK」のOSO、これはこれでゲーム性があって面白いです。
QSLカードの頒布サービスや、QRQで何局出来るか、またはコンディションの変化でいつの時間はどの地域と交信しやすいかを知ることが出来るなど、短い交信を数こなすことで多くの情報が得られます。
テンポが良くって楽しいので、かくいう私も時々599BKで楽しんでいます。
でも最近、それだけでは「ちょっと味気ないなぁ・・・」と時々思うことがあります。
確かに珍市町村のQSLカードサービスやQRQで599を送り続けるゲーム的要素ももちろん面白いのですが、それ以上に「ラバースタンプQSO+α」のちょっとした交信の面白さも欲しいなぁと思うようになりました。
英文で長話が出来るほど英語に長けているわけではないので、本当に少しの「+α」しか送信できないのですが、それでも「交信している相手の今の様子」や「今日は何をする予定」だとか、「ここからは何が見える」など、ほんの少しの情報のやり取りが出来ると、これは少なからず記憶に残る交信となるんです。
そんな思いもあって、今回の移動では7.0292MHzでCQ送信し、結果は1局のみ。
(というより、 その後誰も続いて呼んでこなかっただけなのですが(^_^;)
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