平成16年 10月 31日(日曜) 雨〜曇り
JCG#09016 長野県南安曇郡安曇村(白骨温泉)
JCG#19018 岐阜県吉城郡上宝村(平湯峠)
JCG#19005 岐阜県大野郡丹生川村(飛騨エアパーク)

この日は何も予定が無く、といって家に居ても仕方がないので、温泉にでも行くことにしました。
どこの温泉に行こうか・・・ どうせ時間が有るのだからということで、長野県南安曇郡安曇村の「白骨温泉」へと向かいました。
岐阜県から長野方面へ「安房トンネル」(有料:750円)を抜けます。


岐阜県側・長野県側も紅葉真っ盛りといった感じです。
●上:岐阜県側の様子 下:長野県側の様子。

長野県側では、川の中から温泉の湯気が立ち上っています。このあたりを走るだけで、硫黄温泉の香りがいっぱいです。

白骨温泉に到着です。
泡の湯 外湯でお世話になりました。朝9時半頃とあって、誰も入っていなかったのでパチリと1枚。
源泉掛け流しに間接加温だそうで適温。湯は源泉そのものですね。


白骨温泉から岐阜県へ戻ります。ルートは、まだ冬季間閉鎖になっていない「安房峠」を通ります。
安房トンネルなら4〜5分、安房峠なら20〜30分。急がないときは安房峠です。
峠道の途中からは、雪をかぶった北アルプスを望むことができました。

上の写真は、同じ位置から撮ったものです。
上:デジカメ、下:フィルム写真(リバーサル Velbia100F)。
フィルム写真のほうが階調が豊かで、光の明暗に対する許容範囲が広いですね。

安房峠 平湯側から見た、平湯温泉郷

11時半頃、岐阜県側の平湯温泉に到着。「よし本」さんで蕎麦を頂いて昼食。

乗鞍スカイラインは、既に冬季閉鎖です。

標高の高いところは、もう紅葉は終わっていますが、標高1,000m程度のところの紅葉はまだ十分に楽しめます。
写真はペンタピアスキー場周辺です。

道程は
「美濃加茂〜美濃IC〜清見IC〜高山〜安房トンネル〜白骨温泉」
「白骨温泉〜安房峠〜平湯峠〜丹生川村〜高山〜下呂〜美濃加茂」
朝5時出発、途中寄り道だらけで帰宅は午後5時半。走行距離は約380kmでした。
温泉に入れて、紅葉も満喫できて、北アルプスの冠雪も見ることができて、満足の一日でした。

そうそう、無線の記録が無いですね〜。
92局の方と交信できました。ありがとうございます。
泡の湯外湯さんが朝9時から。現地に着いたのが朝8時半頃でしたので、オープン前に長野県南安曇郡安曇村で移動運用。
AM8:52〜AM9:15までの運用で28局の方に呼んでいただけました。

次に岐阜県側へ戻り、岐阜県吉城郡上宝村で移動運用。
PM12:01〜PM12:24までの運用で22局の方に呼んでいただけました。

3箇所目は岐阜県大野郡丹生川村で移動運用。
PM1:45〜PM2:22までで42局の方に呼んでいただけました。



丹生川村の移動運用ではJP2GUL高沼さんに合流、運用しました。
この日は「温泉&紅葉」のつもりで、移動運用の予定が無かったのですが、ちょっとだけのつもりで運用。
そのため準備が整っていなくて、車についたアンテナと縦振り電鍵での運用でした。
相手各局さんには、大変聞き取りにくかったと思います。へたくそOPで失礼しました(^^ゞ

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