平成16年 5月 1日(土曜) 晴れ
JCG#19005 大野郡3村移動
久しぶりの移動運用です。GWの前半、どうせ移動するなら一気に3村を回ろうということで、JP2GUL高沼さんと一緒に移動運用となりました。
1.大野郡朝日村移動
2.大野郡高根村移動 の行へジャンプ
3.大野郡宮村移動 の行へジャンプ

1.大野郡朝日村移動 (7メガ&10メガ)
まずは朝日村移動です。
場所は鈴蘭高原スキー場の少し南側、路側の広場にしました。
標高約1300mということもあり、また東西南北には特に高い丘などは無く、ロケーションは比較的良いところだと思います。


運用開始は午前9時4分から。
最初10メガから始めるも、15分かけてもたったの4局。北海道や東北方面ばかりで、時間的に未だ開けていなかったのかもしれません。
その後9時20分から7メガに移り10時15分まで運用し、約30局。爆発的に呼ばれたわけではないのですが、ひとまず呼ばれることで安心、このあと2箇所の移動に期待をつなぎました。

2.大野郡高根村移動 (7メガ)
朝日村を10時半ころ出発し、次の移動地「高根村」へ移動しました。
高根村での運用地をどこに設定しようか迷い、ロケーションを求めるなら「チャオ御岳スキー場」なのでしょうが、そこまで行ってしまうと後の運用地までの移動時間が多くなるので、高根の道の駅近くの路側に陣取りました。
 

ここでは先ず昼食をとり、その後運用開始しました。
再び10メガで運用開始。が、全く呼ばれない!!
10メガで15分ほどCQを出し続けるも全く反応なし。最悪でした。結局高根村10メガは0局。
その後7メガにQSYし12時10分〜同40分頃までで20局ほどと交信。あまりパッとしない運用となりました。
やはり、標高を求めるか周囲に高い山の無いところを求めるか、コンディションもさることながら、HFとはいえロケーションは大事です。

3.大野郡宮村移動 (10メガ)
「宮村は絶対に呼ばれまくる!!」という高沼さんの言葉を信じ、大野郡宮村「モンデウス飛騨位山」スキー場の隣りの、スキー用臨時駐車場に陣取りました。さぁ、どうなるか・・・


14時8分運用開始、ここでも全く反応が悪く、同10分に2局目と交信し、その後は空振りCQばかり。
少し時間をあけ、14時30分に10メガで運用再開。
すると、それまでと打って変わって頻繁に呼ばれます。結局15時15分までの45分間で約50局ほどと交信。時間が良かったのか、ロケーションが良かったのか、はたまた「クラスタ」に掲載されたから呼ばれるようになったか・・・ いずれにしても何とか満足のいく忙しさを経験できました。

●今回初挑戦、「交信しながら入力」
普段の交信では紙ログに記入し、帰宅後PCへ入力という、いわゆる「2度手間」をかけていました。
帰宅して入力する時、いつも「面倒だなぁ」とは思っていましたがフィールドへ持ち出せれるようなノートPCを持ち合わせていませんでしたので、紙ログのままでした。
少し前にNewPCを入手しましたので、今回は交信毎PCへ直接入力することに初挑戦しました。

今回の運用、総数100局少々との交信で随分慣れました。
コツは「相手コールが確定するまでは、Enterキーを押さない」ことと感じました。
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