平成16年 6月 27日
梅雨時のお手入れ

とかくジメジメしがちな梅雨。部屋の中は湿りがちです。今はカビの発生しやすい季節。食べ物にもカビが生えるように、手入れの悪いカメラ(レンズ)にもカビが生えることがあります。
もっとも、レンズや筒に指跡が付いていたりするとその脂分を栄養としてカビが繁殖しますので、使った後の掃除をきちんとしておくことでカビの発生を防ぐことが出来ます。
各動作部に油脂を回すため、使用していないときは月に1回程度動作させたり回転させたりします。気休めだとは思いますが、いざ持ち出したときに使えないのでは調子が悪いので、時々掃除をかねて動作させています。
本体: CanonNewF-1+モータドライブ、 CanonAE-1Program、 Nicon 28Ti
レンズ: FD24mm f2.8、 FD50mm f1.4、 FD35〜70mm f3.5〜4.5、 FD85mm f1.2L、 FD100mm
f2.8、 FD135mm f2.8、 FD200mm f2.8、 FD400mm f4.5
スピードライト:Canon533G、Canon277T
10何年のうちに、結構集まってしまいました。このほかにもまだ細かいツールやフィルタなどがあります。
レンズはFDレンズが廃盤になった後、メーカーに極めて近いルートから「在庫を無くすから、全部半額でいいよ」という話をもらい、その時に何本か揃えましたのでこの本数です。とても通常売価では手が出ませんでしたので、随分と助かりました。
私自身、どうもデジカメがあまり好きではなく、デジカメの写真はあくまでも「メモ代わり」と考えてます。もっとも、高性能のデジカメを持っていないのも、そう考える理由の一つです。
記録として残しておきたい写真は「フイルム(銀塩)カメラ」、一時的に取って起きたい写真や最悪消えても良い写真は「デジタルカメラ」で取るというふうに使い分けています。
「オートフォーカス一眼レフ」カメラを使わないのは、写真遊びは「スロー」な「ローテク的」趣味でありたいと思っているからです。
|