平成16年 6月 19日
買ってしまいました「カメラ用三脚」
そろそろ「ガッチリした三脚が欲しいなぁ」と思っていました。いろんなメーカーがありますし、最近はカーボン製なんてのもあります。私が安物を買った10何年前とは随分違い、国産メーカも結構凄いのを出してきています。
自分だけで考えても迷うばかり。先日、知り合いの写真屋さんで「どこのメーカのが良いだろうか?」と話していましたら、「実用だけなら雲台付きで2〜3万のを選べば良いけど、三脚なんて壊れないから、長く飽きずに付き合っていくならジッツォ(Gitzo)に限る。子〜孫の代まで使えるよ」。
そういえば10何年前の当時もジッツォを視野に入れて考えたけど、高すぎて手が出なかったなぁ・・・と思いつつ納得してその日は帰りました。

ジッツォの商品ラインアップをいろいろと調べてみました。私の機材重量との相性や三脚の持ち運びやすさを考慮すると、いわゆる「2型」の数種類に絞られました。そこからは財布との相談。Yahooオークションで貯めた金がそれなりにはあるのですが、もともと値引率の低〜いジッツォ三脚。カーボン製のものはとても手が出ません。それに、1.6kgも2.1kgも大して変わらんなぁと思い、三脚の脚は「G1226」という4段アルミ製に決定です(それでも高いなぁ・・・)
雲台は「別売」です。これもどれにしようか悩むところ。足が2型なので雲台も2型は決定です。形状はボールタイプ、せっかくですのでクイックシュー付きの「G1276M」にしました。これも随分高いなぁ・・・
組み合わせを決めてから4日ほど。4日考えて心が揺らぐようならやめようと思っていましたが、結局「いいものはいい」という考え一つで大出費となりました。
手にすると感じます。「これは相当使い込んでも壊れそうに無いな」
やはり良い物は長く使える、「安物買いの銭失い」とはよく言ったものだなと思いました。
Gitzo(ジッツォ) 雲台:G1276M 三脚:G1226
さすがジッツォ、上から押さえてもびくともしません。これは頑丈そうです。エレベーションを少し上げるとファインダが目線の位置、ちょうど良しです。
 
左の写真は雲台。自由雲台にクイックリリースが付いています。回転もスムーズ。固定してから手で荷重を掛けても滑りません。
右の写真は三脚。一見プラスチック部品のように見えるGitzoロゴ入りの開き止め金具も、よく見ると金属製。シッカリした作りになってます。
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