Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

遊びに行ってきました!
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特別編
2004年秋の東北旅行

 

平成15年 11月 2日(日曜) 晴

JCG#19009 岐阜県郡上郡明宝村

 

 明宝村の「明宝スキー場」で行なわれる祭りイベント「明宝高原秋祭り」へ行ってきました。千人鍋、マジックショー、爆竜戦隊アバレンジャーショー、屋台各種などなど。そして多くの人出で賑わっていました。

 せっかく明宝村まで来たので、ついでに移動運用をと思ったのですが、駐車場に間隔を詰めて車をとめさせられたので、ポールを使ってアンテナを上げるわけにも行かず、仕方なくモービルホイップで運用しました。

 運用開始は9時ちょうど。5分ほどCQを出して1局目交信。その後が続かず再びCQをだして1局、ポツリポツリと交信です。
 結果は9時5分の1局目交信から9時19分の最終交信まででたったの5局。

 普段の移動では「5w、ミスマッチVDP+ATU or Longwire」です。
 今回の移動では「50w、マッチした垂直モービルホイップ」です。

 50w以下で行なう移動運用であれば無線機の出力を大きく取るより、強制チューニングでも良いので長いアンテナをできる限り高く使う事が「よく飛ぶ条件」になることを身をもって経験しました。
 またモービルアンテナは垂直の為放射角度が低く、山間地では普段より厳しい条件なのかもしれません。

 さて、今回はIC−706MK2Gを使いました。
 CW用に250Hzフィルタを挿入しています。つまりCWフィルタは標準フィルタか250Hzを選択して使えます。
 250Hzは自分で選んで導入したのですが、この設定の使い勝手の悪さには閉口しました。

 標準フィルタではずいぶん離れたところのサイドトーンが聞こえるし(混信だらけ)、フィルタを掛ければ±125Hzで呼んでくれる局しか聞こえません(無音)。

 今回使用して感じた事は、フィルタシェイプは3段ほど有ればなぁ、ということです。
 1段目はWide(標準フィルタ)
 2段目で500〜800Hz(オプション)
 3段目で200〜300Hz(オプション)
 交信相手を探すにはWide(標準)が便利ですが、混信が無くてもQSO時には500〜800Hz程度が欲しいです。

 また混信の無いときに250Hzを要れてCQを出してもよいのですが、その通過帯域は計算上はRXfreq.±125Hz。少しでも外側で呼ばれると聞こえないので、せっかくの機会に交信できません。ゼロインで呼んでいただければいいのですが、皆さんがそのように呼んでくるわけではないので・・・

 普段使うK2は、4段のフィルタ設定が出来ます。
 現在Wide−1kHz−500Hz−100Hzの設定で使用しています。
 これですと相手を探すときはWide、普通にQSO時は1KHzか500Hz、コンテストやサイドの混信がきついときは100Hzと切り替えて使え、便利です。