平成15年 2月 8日(土曜) 曇り〜雨
JCG#19005
今回は、岐阜県大野郡久々野町です。
本当の目的は移動運用ではなく、大野郡朝日村の「氷点下の森 氷まつり」が目的なのですが、そのついでに大野郡久々野町で移動運用です。
《 移動運用風景 》
初使用のフジインダストリ11mポールと、10メガ用フルサイズZeppアンテナ。
同軸は5D2V、宅内までの引き回し長25m、無線機は例によって「K2」を使いました。

今回の移動地は、空中線を張るスペースが大変限られています。何せ住宅密集地の中、且つ電線・電話線を交わしながらの展開ですから大変です。エレメントは斜めに直線状には張れず、まるで反比例曲線のように張らざるを得ませんでした。
さて、運用開始。
10.120メガ付近、2w。CQを出している8エリアを呼んでみると、一発で応答あり。ただし2w運用なのでレポートは459。この程度のことは普段からあるので気にしない。
どちらにしても電波が出ていることは確かなようなので、少し下がった10.119メガ付近2wでCQを出してみる。が、全く反応が無い。10回ほど長めのCQを出すが全く取ってもらえず。
まぁ仕方が無いので、チューナで強引にチューニングを取り7.008メガ付近で再びCQを出すも再び反応なし。
まぁ強引な話だから仕方ないかということで再び10メガに戻る。先ほどの周波数は面白くなかったので、少し上げて10.122メガ付近。今度はすこしQROして5w運用。やっと数局に呼ばれたものの、すぐに止まる。どうしたものかなぁ・・・
せっかくここまで来て運用しているのだからと、10.130メガ付近の「クイックQSO」開始。さらにQROして10wで運用。
何とか呼んではもらえるものの、数局に呼ばれてはすぐ止まり、何回かCQ出すとまた数局に呼ばれてまた止まる。
私のログ帳には、1ページあたり15QSOが記入できるのですが、1時間半ほどの運用でたったの1ページが埋まりませんでした。郡部なのでもう少し多くの局から呼ばれるものと期待していたのですが予想に反してサッパリでした。
お手軽さ+多バンド運用を求めるなら、もっとも単純な【ワイヤ+オートチューナ】が良いのかもしれません。また、今回はロケーションの問題もあるのではと思います。オペレートが悪いとの噂もちらほらありますが(^_^;)
《 今回の運用場所 》
岐阜県の中〜北部、高山市の南約10キロほどのところに位置します。
桃、りんごなどの果物が有名です。
隠れた逸品「週休二日酔」もあります。お勧めです。

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