2004.10.16〜18 秋の東北 紅葉旅行
〜〜〜 ツアーでは行かない・通らない所へも行ってみよう旅 〜〜〜
旅程は以下の通りです。
各日付をクリックすると、その日の旅程を写真付きで紹介しています。
各ページは写真が多いので、ダイヤルアップ等速度の遅い回線の方にはご迷惑おかけします。
2004.10.16
名古屋空港AM11:25発 〜 花巻空港PM12:35着
花巻 〜 矢巾 〜 南昌トンネル〜 御所湖 〜つなぎ十字(遅めの昼食)
〜 小岩井農場PM3:00着
〜 繋温泉PM5:30(泊)

2004.10.17
繋温泉AM8:30発 〜 盛岡IC 〜 西根IC 〜
〜樹海ライン 〜 八幡平頂上駐車場AM11:00頃着
〜 後生掛温泉PM2:00
〜 道の駅鹿角 〜 鹿角八幡平IC 〜 青森南IC 〜 浅虫温泉PM4:30(泊)
2004.10.18
浅虫温泉AM9:00発 〜 青森駅前AUGA AM9:30着
〜 八甲田ロープウェイAM11:40着
〜 酸ヶ湯温泉PM1:30着
〜 城ヶ倉大橋PM2:30
〜 雪中行軍記念碑PM3:00着
〜萱野高原PM3:30着
〜ねぶたの里PM4:10着
〜青森空港PM5:00着
青森空港7:30発 〜 名古屋空港PM8:50着
※ 現地での移動手段はレンタカーです。(花巻空港で借り、青森空港で乗り捨て)
以前にも1度、レンタカーで東北を回りました。今回が2回目の東北です。
前回は青森〜岩手〜宮城という長距離(≒800km/3日半)でした。
今回は実質2日半ですし、移動距離も岩手〜青森で、なおかつ見所を絞っていますから、それほど多く走ることは無いと思いつつ、それでも見知らぬ土地のことは行ってみないと判らないのが半分。
今回も前回同様、レンタカーの旅です。(トヨタレンタカー WISH 4WD)を使いました。
一度レンタカー旅行をしてしまうと、バスツアーに組み込まれる気にはとてもなれません。
もちろんバスツアーが悪いということではなく、単に行動の自由度が欲しいからです。
旅程には、通常のツアーでは絶対行かないようなルートや施設、見所や美味しいもの情報を取り入れてみました。
ですからツアーで行かれる方の参考には成らないかもしれませんが、個人旅行で行かれる方には幾らか参考になる点があるかと思います。
旅程の組み立てには、多くの方にご意見・アドバイスを頂きました。
Special Thanks to・・・
つなぎ温泉観光協会
三浦様
青森県 観光推進課
企画グループ 村林様
鹿角市観光商工課
成田様
他、多くの方々にお世話になりました。ありがとうございます。

今回この旅行記で使用している写真は、全てフィルムカメラで撮ったものです。デジカメの写真は1枚も含まれていません。
データ化は行きつけの写真屋さん(写真工房スマイルさん)にお願いしてCDへ焼きこんでもらいました。
フィルム写真の階調の豊かさやコントラストの付き方を少しでも見ていただければと思います。
使用したフィルムとカメラの組み合わせは・・・
1. Olympus PEN-S、 富士フィルムISO400
(間違えてISO100として撮っちゃいました。尚、Olympus PEN-Sは、昭和38年6月製造のハーフカメラです)
2. Nikon28Ti、 富士フィルムNewPRO400
3. Canon New F-1、富士フィルムPROVIA 100F、 偏光フィルタを時々使用。
フィルムは全て富士フィルムを使用しました。
●FUJICOLOR
New Pro400 ・・・ 階調滑らかなプロ用ネガフィルムだそうですが、どんなカメラでも簡単に扱えます。
●FUJICHROME
PROVIA 100F ・・・ スライドなどにも使うリバーサルフィルム。鮮やかな発色ですが露光は難しめです。
飛行機を利用するときは、手荷物チェックのときにフィルムをX線装置に通さないようにします。フィルムにX線が当たると赤っぽく焼けたような色の写真が出来てしまいます。
機内持ち込み荷物は当然のこと、預け荷物もX線検査がありますので要注意です。
X線防護袋に頼ってはいけません。袋の中が見えるまでX線の出力を上げられてしまいますから。
未使用フィルム・撮影済みフィルム・フィルムの入ったカメラは必ず機内持ち込みにして、検査時には検査官に手渡しして、目視で検査してもらいましょう。

この旅行記の写真を利用したい方や、私の旅程についての質問は、 へお気軽にどうぞ。
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