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遊びに行ってきました!
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特別編
2004年秋の東北旅行

 

2004.10.17
 繋温泉AM8:30発 〜 盛岡IC 〜 西根IC 〜  樹海ライン 〜
 八幡平頂上駐車場AM11:00頃着
  〜 後生掛温泉PM2:00
  〜 道の駅鹿角 〜 鹿角八幡平IC 〜 青森南IC 〜 浅虫温泉PM4:30(泊)

 紅葉真っ盛りの日曜日の八幡平には避けて通れないものが待ち構えています。

 「大渋滞」

 八幡平へは今回が初めてですが、混雑すること自体は大体想像が出来ます。
 旅行案内だけを見てルートを決めると全線「八幡平アスピーテライン」を通ることになるのですが、地図をよく見ると岩手県側から八幡平頂上までの別ルートに「樹海ライン」があります。
 メジャーな「アスピーテライン」か、比較的マイナーな「樹海ライン」か・・・

 今回、盛岡から八幡平へは東北道で北上し、通常なら「松尾八幡平IC」で降りるところを一つ手前の「西根IC」で降り、渋滞の危険を避けました。
 このルート選択に際しても つなぎ温泉観光協会 三浦様にお尋ねして混雑具合や紅葉の具合などを検討した結果、「樹海ライン」を通ることとしました。
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 Nikon 28Ti FUJI NewPRO400

 上の写真の右上の景色を、違うフィルムで大写しで撮ってみました。
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 CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F

 松川温泉より上、「大倉スキー場」の紅葉です。
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 左:CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F
 右:Olympus PEN-S、FUJI-ISO400

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 CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F

 岩手山を遠くに望む
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 CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F

 このルート沿いには2つの温泉があります。
 一つは「松川温泉」、もう一つは「藤七温泉」です。
 どちらの温泉も、その辺り一帯は硫黄の香りでいっぱい、温泉の雰囲気がすごく伝わってきます。

 藤七温泉の源泉、湯畑の様子です。
 藤七温泉は1件宿、この1件のためにこれだけの規模の湯畑があるのには驚きです。でも、1件1泉源の宿は他にもたくさんあるようです。 72120025.jpg 70840018.jpg
 左:CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F
 右:Olympus PEN-S、FUJI-ISO400

 藤七温泉から車で約10分、八幡平頂上駐車場に到着です。
 着いたときにはすでに「アスピーテライン」は大渋滞、殆ど動きが取れないようです。でも「樹海ライン」はスムーズな流れで、頂上駐車場(樹海ライン側)にすんなりと入ることが出来ました。
 この時期、八幡平頂上には遅くとも午前10時半までには着きたいものです。駐車場が無くなりますからね。

 せっかく来た「八幡平」、ただの便所休憩では勿体無いので、頂上付近を散策することにしました。
 でも寒い寒い。外気温約9度。おまけに風があって、手が冷たくなります。手袋を持ってこればよかったぁ〜。

 八幡平頂上駐車場から、鳥海山を望むことが出来ます。(中央右の最奥に見える山)
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 CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F

 うちの子ども(3歳)も一緒に、八幡沼まで散策です。散策路の左右にはクマザサが生い茂っていて、冷たい風を防いでくれます。
 途中で「もう帰る!」と言い出すだろうと思いきや、よくもまぁあの石段と坂道を登ってくるものだなぁと感心、八幡沼まで到着です。
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 左右とも、Olympus PEN-S、FUJI-ISO400 

 八幡沼を背景に一枚。
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 CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F

 八幡沼です。周囲には散策路があります。
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 CanonNewF-1、Fuji PROVIA 100F

 チビがここから先へ行くのはは厳しいだろうと思い、ここから駐車場へ戻らせました。
 私は「八幡沼」を回ろうか「八幡平頂上」へ行こうか迷い、高いところは見晴らしがよいだろうと思い「八幡平頂上」へ行ってみました。
 でも、針葉樹林が思いのほか背高く、展望台に上っても良い見晴らしとはあまりいえるものでは有りませんでした。
 でも、そういうことは行ってみないと判りませんからね。いい経験です。いつになるかは判りませんが、次回来ることがあれば八幡沼を回ることになるでしょう。
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 左右とも、Olympus PEN-S、FUJI-ISO400 

 八幡平頂上周辺を散策した後は秋田県側へ、アスピーテラインを下ります。
 時間的にはまだ早いので、寄り道をします。

 後生掛温泉へ立ち寄りました。ここでは湯浴みではなく名物の「黒玉子」を食べるためです。
 「一個食べると三年長生きし、二個食べると六年長生きし、三個食べると死ぬまで生きる」とあります。
 誰でも死ぬまで生きるんじゃないか!! この文句、翌日も別のところで見かけました。

 硫黄の香りがわずかに残るゆで卵はおいしいですよ。
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 左右とも、Olympus PEN-S、FUJI-ISO400

 湯浴みしたわけでもないのに、宿前で記念撮影
 この宿も、1宿1泉源です。
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 Olympus PEN-S、FUJI-ISO400

 あるところで現地の方に伺った話では、「後生掛の湯で頭髪を洗わないほうがいいよ」とのことでした。
 硫黄が強く、当分の間臭いが取れなくなるとのこと。現地の硫黄臭は、なるほどその話が納得できるほど強かったです。

 心の中ではこの後に十和田奥入瀬へ向かいたかったのですが、事前の調査で 青森県 観光推進課 企画グループ 村林様 から「この時期の十和田奥入瀬は渋滞がひどく、半日以上を想定してください」とのことでしたので、一日で八幡平+十和田奥入瀬の計画は諦めました。

 この日の宿は、後生掛温泉からは100数十キロ北の「浅虫温泉」、青森湾に面したところです。
 時間はまだあるのですが、十和田奥入瀬方面を諦めて、余裕を持って青森方面へ向かいます。
 道の駅鹿角に立ち寄り、その後 鹿角八幡平ICから青森に向けて100キロ少々走ります。
 浅虫へは「青森東IC」で降りると10分足らずで到着です。
 そのまま宿へ行っても良いのですが、せっかくなので海を見に行きました。
 写真奥に見えるのは海釣り公園。でもこの防波堤からも何人もの方が釣りをされてました。
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 Olympus PEN-S、FUJI-ISO400

 しかし夕方の青森湾は寒い。その上風が強い。あっけなく宿へと向かいました。
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 Olympus PEN-S、FUJI-ISO400

 この日の宿は浅虫温泉の「椿館」。棟方志功さんが約30年程この宿で作家活動をされていたそうです。
 旅の楽しみの一つ、宿の夕食です。
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 Nikon 28Ti FUJI NewPRO400

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