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各写真をクリックすると拡大します。
但し、ファイルサイズが 800kb〜1400Kb ほどあります。(ブロードバンド向き)
いろんなスナップ写真の部屋
いろんな写真を撮っていると、そのカメラの特性や特殊な場合のテクニックなども良くわかります。
Nikon28Ti で撮った写真2種4枚
下の写真(遠景2枚)は、マズイ例です。
写真4隅が黒っぽくなっています。

こちらの写真は、うす曇に撮ったため、絞りが若干大きく開いていたと思います。
それでも若干4隅が黒ずんでいます。

こちらの写真は快晴の日に撮ったため、絞りがかなり小さく絞り込まれているはずです。
そのため、被写界深度の関係でレンズ回りの枠が写りこみ始めています。
4隅が黒ずむ原因は、絞り込むことで被写界深度が大きくなり、結果レンズ周りの枠が写りこんでいるのです。
こちらは比較的問題の少ない例。

こちらの写真は、曇の下で取りましたので、絞りが大きめに開いているはずです。
あまり4隅が黒っぽく見えません。

こちらは室内、市場の様子。
このような条件では絞りがかなり大きく開くため4隅がケラれることなく撮れます。
また、被写体が黒系なのも上手くいった要因です。
このように比較すると、Nikon28Ti は絞りを開き気味にして撮るとか、室内で撮ることに向いているということが判ります。
屋外の撮影では絞り優先モードで、強制的に絞り込まず撮ったほうが良いのでしょう。
室内の撮影ではオートモードでも問題なく撮れるでしょう。
これらはカメラの不調ではなく、カメラの特性として考えるべきでしょう。撮る本人が気をつければ済むことですから。
特殊な条件での撮影です。
下の写真、光源はロウソクの明かり3本のみ。被写体は人ですから動きます。
このような条件では、1枚撮るだけでOKということはありません。

暗い条件ですから、ピントを合わせるのすら大変(困難)です。
おまけにシャッタースピードは相当遅くなりますので、三脚&レリーズは必須です。
開放値の出来るだけ明るいレンズを選ぶ必要もあります。
Fuji NewPro400 1/4 F1.2
ちなみに上のカットは、他にこれだけ撮った中からの1枚です。



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