|
各写真をクリックすると拡大します。
但し、ファイルサイズが 800kb〜1400Kb ほどあります。(ブロードバンド向き)
Olympus Pen-Sの部屋

このページでは、Olympus Pen-Sで撮った写真ばかりです。
このカメラは、昭和38年製造、約40年前のカメラですが、その描写性能は今のカメラと比べても何の遜色もありません。
まずは遠景です
遠景は距離設定を基本的に∞(無限大)で撮っています。

ピントが合ったときの描写は繊細そのものです。
岩手県、小岩井農場
ISO400−2絞り減感 (^_^;) 1/250 F8

岐阜県加茂郡八百津町の棚田
Fuji REALA100 1/250 F5.6
人物スナップです

被写体は我が家のチビになりがちです(^_^;)
明るさに対して露出と距離があったときは、本当に見事な発色をします。
質感までもが、ハッキリしています。

ISO400−2絞り減感 (^_^;)
左 岩手県 小岩井農場 1/250 F5.6
右 青森県 浅虫から青森湾を望む 1/250 F8
風景スナップです

曇の日でも、見た目に近い色合いで写ります
紅葉の白骨温泉。
Fuji REALA100 1/250 F5.6

福井県三国町 田島魚問屋
あいにくの雨降りでしたが、思ったよりもよい色合いで写りました。
Fuji 業務用ISO100 1/125 F4

岐阜県恵那市山岡町、寒天造り。
寒天の白と風景のコントラスト差が大きいですが、上手く発色しています。
Fuji 業務用ISO100 1/250 F8

難しい条件での撮影です。
雪の公園(岐阜県加茂郡七宗町)
白一色の色調ですが、その中でも微妙なコントラストが表現できています。
但し、開放に近い絞りでは、周辺のボケが強くなります。
ある程度の絞り値を確保する必要がありそうです。
Fuji 業務用ISO100 1/250 F4

雪の公園(岐阜県美濃加茂市)
この写真は被写界深度が浅すぎて、遠景(10m以上)にはピントが合っていますが、手摺の手前がボケています。
Pen−Sは距離計無し(距離設定は目視)ですので、ある程度の絞り値を設定して、被写界深度を保つ必要があるようです。 これの検証について、いずれテストパターンを撮ってみようと思います。
Fuji 業務用ISO100 1・250 F2.8(開放値)

ナゴヤドーム(2004日本シリーズ)
露出さえあえば、どんな状況でも撮影可能ですし、思いのほかよい色を呈しています。
Fuji REALA100 1/60 F5.6

同じくナゴヤドームの、外の売店、
かなり暗い状況でしたが、露出さえ合えばOKです。
Fuji REALA100 1/60 F2.8
|