Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

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各写真をクリックすると拡大します。
但し、ファイルサイズが 800kb〜1400Kb ほどあります。(ブロードバンド向き)

Olympus Pen-Sの部屋


 このページでは、Olympus Pen-Sで撮った写真ばかりです。
 このカメラは、昭和38年製造、約40年前のカメラですが、その描写性能は今のカメラと比べても何の遜色もありません。

 

 まずは遠景です

 遠景は距離設定を基本的に∞(無限大)で撮っています。

 ピントが合ったときの描写は繊細そのものです。
 岩手県、小岩井農場
 ISO400−2絞り減感 (^_^;) 1/250 F8


 岐阜県加茂郡八百津町の棚田
 Fuji REALA100 1/250 F5.6

 

 人物スナップです


 被写体は我が家のチビになりがちです(^_^;)
 明るさに対して露出と距離があったときは、本当に見事な発色をします。
 質感までもが、ハッキリしています。


 ISO400−2絞り減感 (^_^;)
 左 岩手県 小岩井農場 1/250 F5.6
 右 青森県 浅虫から青森湾を望む 1/250 F8

 

 風景スナップです


 曇の日でも、見た目に近い色合いで写ります
 紅葉の白骨温泉。
 Fuji REALA100 1/250 F5.6


 福井県三国町 田島魚問屋
 あいにくの雨降りでしたが、思ったよりもよい色合いで写りました。
 Fuji 業務用ISO100 1/125 F4


 岐阜県恵那市山岡町、寒天造り。
 寒天の白と風景のコントラスト差が大きいですが、上手く発色しています。
 Fuji 業務用ISO100 1/250 F8


 難しい条件での撮影です。
 雪の公園(岐阜県加茂郡七宗町)
 白一色の色調ですが、その中でも微妙なコントラストが表現できています。
 但し、開放に近い絞りでは、周辺のボケが強くなります。
 ある程度の絞り値を確保する必要がありそうです。
 Fuji 業務用ISO100  1/250 F4


 雪の公園(岐阜県美濃加茂市)
 この写真は被写界深度が浅すぎて、遠景(10m以上)にはピントが合っていますが、手摺の手前がボケています。
 Pen−Sは距離計無し(距離設定は目視)ですので、ある程度の絞り値を設定して、被写界深度を保つ必要があるようです。  これの検証について、いずれテストパターンを撮ってみようと思います。
 Fuji 業務用ISO100 1・250 F2.8(開放値)


 ナゴヤドーム(2004日本シリーズ)
 露出さえあえば、どんな状況でも撮影可能ですし、思いのほかよい色を呈しています。
 Fuji REALA100 1/60 F5.6


 同じくナゴヤドームの、外の売店、
 かなり暗い状況でしたが、露出さえ合えばOKです。
 Fuji REALA100 1/60 F2.8