Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

K2の製作(標準キット)
準備した道具
コントロール基板
フロントパネル基板
RF基板
 
インプレッション
使用感
 
各種オプション類
SSBユニット
160mBand ユニット
ノイズブランカ ユニット
オートアンテナチューナ
内蔵バッテリー
オーディオフィルタ ユニット
 
Rev.A to B改造(Ver,UP改造)
AFボリュームのスムーズ化
SSB音質改善
サイドトーン音質改善
PLL周波数安定化改造
BPF混信対策改造
PLL/BFO温度安定化対策
その他の改造
 
出力特性(パワーチェック)

Rev.A
  最大出力測定
  最大出力時と5w時の電流測定

Rev.B
  トランスT4巻数の違いによる
  出力−電流量比較
 

 

 内蔵バッテリーユニット 

 バッテリーのオプションもあります。 しかも内蔵タイプ。 どこまで組み込めば気が済むのでしょうか (笑)。

 12v-2.9AHです。省電力設定時の受信消費電流が160mA、10w送信時で約2.5Aですが、2〜3wのQRP/CWか、もっと絞った0.5w以下のQRPp/CW運用であれば、このバッテリーで十分遊べます。
 ただし、当然ですがバッテリを内蔵することで重くなります。K2標準は本当に驚くほど軽く出来ていますので、持った感覚としては倍くらい重くなったような気がするほどです。ただ、ワンボディーに電源まで内蔵できることの便利さは、重さと十分引き換えになるものです。
 ただ、重くなったといっても意外と軽いほうだと思いますよ。

 充電は、本体電源に関係なく、背面のバッテリースイッチをONにして外部電源をつないでおけば充電します。約16時間。急速充電への対応もマニュアルに書いてあります。
 充電時は、バッテリに掛かる電圧がほぼ14vを確保するようにしたほうが良いそうです。電圧が変えれるAC-DCがあれば完璧です。電圧はK2本体で表示できますから。 

  銀色のシールドの下がバッテリーです。↓
バッテリーユニットです 

 このバッテリー、同じサイズが通販でも売られていますので、何かあったときでも大丈夫です。

 まだあります。

 次は使っているうちに欲しくなった機能、オーディオフィルタ(時計機能付き) です