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用意しましょう まずはK2を組み立てる前に準備しておきたい道具を見ておきましょう。 一目して部品点数が多いですね。 組立ては、ほんの少しの道具で十分です。 必ず用意しなければならない道具、「ニッパ」「ラジオペンチ」「ドライバ」「半田ごて」。これらはすぐに必要になります。ですから忘れ様子がないですね。ちなみに今回のハンダは「銀2%」入りを使いました。若干扱いが良いような気もしましたが・・・
「安定化電源」 当然ながら電源は必要です。13.8vです。K2の消費電流は静時0.2A程、送信時3A程ですから、大きな電源は必要ありませんが必ず要ります。
「ダミーロード」無線機を作る訳ですから試験中の電波を外に出さないよう、最低限のもので良いので用意しなければなりません。IF段の調整で必要になります。
「テスタ」抵抗値のカラーバーを読むより、間違いがなく手っ取り早いので、あった方がいいと思います。アナログテスタよりも、安いデジタルのもののほうが直読できて便利です。
「SWR計」ダミーと組み合わせて終端電力計代わりに使用できます。あれば尚良しという程度のものです。立派な終端電力計があればそれに越したことはありませんが。
「コテ先温度計」半田ごての温度を測るものです。20w程度のコテであれば必要ないと思いますが、あったので使ってみました。測るだけではあまり意味が無いので調整の為に「電圧コントローラ」が必要です。 キットの中には静電気に弱い部品がたくさんあります。日本は多湿の国なのでさほど気にしなくていいとは思いますが、作業に取り掛かる前にはせめて窓枠などの金属部分に触れて、体に溜まった静電気を抜いておきましょう。 さぁ、では製作に取り掛かりましょう。 〜 コントロール基板 へ |