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コントロール基板コンピュータ制御トランシーバ「K2」の頭脳部分です。 さて、K2のオプションに「日本語マニュアル」というものがあります。K2はアメリカ製ですので、標準マニュアルは全て英文です。英語に自信のある方や、英文とキットがイメージで理解できる方は、標準の英文マニュアルで大丈夫かと思いますが、自信のない方は「日本語マニュアル」(3500円)も揃えたほうが良いかもしれません。 マニュアルにある通り、まずコントロール基板から製作開始です。製作順序はマニュアルに従います。非常に上手く順序が組まれています。途中の調整などに関わってきますので、わがままを言わず、おとなしく指示に従いましょう。 この基板は、K2の動作全体をコントロールする、いわゆる頭脳部分です。部品点数もさほど多くなく、取っ掛かりにはちょうど良い作業量です。 作業前はこんな感じでした。↓
全品取り付けると、こんな感じです。↓ 抵抗は間違えて取り付けるとあとのチェックが大変です。一個づつ、取り付けるときにテスタで確認して取り付けました。購入状態で、抵抗は全てテープ止めです(作業前写真右上)。取り付けマニュアルの順に並んでいましたので、大変助かりました。でも、念のため確認を。 さて、特に問題も無く組み立て終わりました。この基板に掛かった時間は約半日。注意点は、RF基板と接続するための基板下辺のピン。きちんと直角平行に取り付けなければいけません。
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