Elecraft K2K2 & Optimus123RK2 の内部アマゴ イワナ香魚「鮎」早渓のアマゴ


      
   

K2の製作(標準キット)
準備した道具
コントロール基板
フロントパネル基板
RF基板
 
インプレッション
使用感
 
各種オプション類
SSBユニット
160mBand ユニット
ノイズブランカ ユニット
オートアンテナチューナ
内蔵バッテリー
オーディオフィルタ ユニット
 
Rev.A to B改造(Ver,UP改造)
AFボリュームのスムーズ化
SSB音質改善
サイドトーン音質改善
PLL周波数安定化改造
BPF混信対策改造
PLL/BFO温度安定化対策
その他の改造
 
出力特性(パワーチェック)

Rev.A
  最大出力測定
  最大出力時と5w時の電流測定

Rev.B
  トランスT4巻数の違いによる
  出力−電流量比較
 

 

SSB音質改善 

 LSBとUSBの音質差を減らす為の改造です

   (As a result, a much better pitch match can be obtained on LSB and USB.)

 

 RF基板上のC180を外してしまいます。その後、下の写真のように、RF基板裏へ トランジスタ、抵抗、コンデンサ2種を取り付けます。ハンダ付け改造は以上で終了。

 

  上の改造後、IF増幅段のL34を調整し、信号がもっともおおきく聞こえ且つノイズが少ない点(S/N比のおおきい点)に調整したら完了です。

 

 この改造で、それまで大きかったLSBとUSBの音質の差が非常に少なくなりました。

 

 フィルタのBFO周波数や、IFの最良点を見つけるのに便利なソフトがあります。

 試用版では10分でタイムアウトになりますが、機能は全て使えます。また慣れてくると試用版で十分実用になります。「Spectrogram」というソフトです。(ここをクリック)